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デザインの公募には、パッケージや服、マスコット、アレンジメントフラワー、市章やロゴマークなどがあります。デザインの公募は一般に向けて行われることもあるそうで、年賀状に使われる事もあります。
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企業などが、ロゴマークなど様々なデザイン的なものを考えるときに、一般から作品を募集したりします。これが公募です。その他、美術団体が開催する展覧会の中でも一般から作品を募集するシステムを利用しているものもあります。たとえば、院展、国展、独立展、二科展、日展などが有名です。ジャンルとしては、油彩、水彩、日本画、版画、彫刻、写真、工芸、陶芸、デザインなどがあります。
デザイン公募の一般のものとしてよく目にするのは、パッケージのデザインやロゴマーク、また企業や市町村のマスコット、そして年の真ん中あたりになると見るものに年賀状のデザインがありますよね。企業の制服など、アパレル系のデザインも結構見かけます。それぞれ専門的ですよね。でも、どれにも夢があります。デザイナーとして育成され、実際にその専門のデザインの仕事をしながら社会に出ている人も考え付かないような斬新なアイデアがある場合もありますし、コスト的にもデザイナーに頼むより安く済む場合などもあり、企業ごとの思惑も見受けられます。
デザインに限らず、多くの公募だけを集めて編集している「公募ガイド」は有名です。これには、デザインからキャッチコピー、写真、俳句、コラムやエッセイ、小説など、幅広いジャンルの公募が寄せられています。月刊誌ですので、ぜひ一度本屋さんで見てみてください。
デザイン?それってどうするの?と言う人でも、時間の余裕があるなら、一度くらい応募してみるのもいいかもしれませんよ。公募のジャンルによっては、あなたがいつも落書きしている絵のようなものが実は企業が求めているようなものかもしれません。プロのものが必ずしもいいものと決まっているわけではないのです。小さいころの夢は絵描きだったなあなんて言う人なら、実はそんな夢がかなういいチャンスなのかも?