スポンサー広告
十六穀米は、いまおすすめの発芽レシピが多くあり、効能や効果が期待できます。十六穀米はダイエットをする人に最適で無料サンプルも多く栄養満点です。
スポンサー広告
十六穀米とは、日本の伝統的なお米の摂りかたで、その中には、発芽玄米、ハトムギ、米粒麦、緑米、紫米、焼き玄米、胚芽押麦、キノア、キビ、ヒエなど16種類の雑穀が入った栄養価の高い食べ物です。これらを一度に食べることで、体に必要なミネラル、カルシウム、鉄、食物繊維などを摂る事ができます。
十六穀米は、日本人の体にもっとも合っている主食のひとつといわれています。その理由のひとつには、元来農耕民族であった日本人の腸は長く、食の中心は穀物や芋、豆、野菜などでした。また野菜は、基本的に根菜類が多かったようです。そのような食生活の中に、狩猟民族である欧米の食文化が入ってきて長くなりますが、それによって食物繊維の摂取量が極端に少なくなっているのが現代病に少なからず影響を及ぼしているようです。昔は雑穀とお味噌汁のほかには少しのおかずがあればよかったのです。お味噌汁も大切な日本の栄養なのですよね。
十六穀米は、普通の白米にスプーン大匙1杯をまぜ、普通に炊くだけでいいのです。炊き上がったら少し混ぜ合わせてください。最初は少なめに、慣れてきたら少しずつ十六穀米を増やしていくのが自然に摂るためのいい方法だと思います。ポイントとしては、1つまみ程度の塩を加えることです。この場合の塩もできるだけ天然な自然塩をお奨めします。
十六穀米というと、ちょっと苦手とか、面倒だとか思いがちですが、週のうちに1回から始めてみてはいかがでしょうか?小さなお子さんがいるご家庭でも、十六穀米のおにぎりはとてもおいしいので、試してみてください。最近では、意識の高い保育園などでは、この雑穀米を給食のメニューに取り入れたり、有機栽培の野菜などを組み込むようなところが増えてきています。洋食に慣れてしまう前に、日本の体に合った食生活を子供にも経験させてあげてはいかがでしょうか。バランスのいい食事は、心も健康にします。毎日きちんとお通じが来るようになったと言う人も多いようです。ぜひ一度試してみてください。