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のれんをインテリアにするおしゃれな手作り雑貨やカーテン生地や麻で作られたものどさまざま。のれんをインテリアにするハワイアンやビーズを使った作り方もあります。
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のれんは、元来日本のお店の前や部屋の入り口に仕切りとしてかける布のことです。この方法は、今でも同じですよね。でも元々は、店の入り口に屋号や称号、家紋などを染め抜いたものを主にのれんと言っていたようです。ですから、お店の入り口ののれんが汚れているお店は繁盛していると言われていたのです。
のれんを部屋のインテリアに加えるには、かけ方が大切です。昔のような仕切りに使うのはそうなのですが、生地にも気を配り、季節ごとに変えるのもいいでしょう。春先は、ちょっと明るめにし、夏は、オーガンジーや麻の布で、涼しげにし、冬は、ちょっと暖色系の暖かめな生地にするのがお薦めです。どちらにしても、中途半端にかけるのは、NG。存在感を思いっきりだすか、またはさりげなくかけるかどちらかにしたほうがおしゃれに見えますよ。
のれんをかける場所は、先ほどから挙げているように、仕切りとして必要な場所です。ですが、ただ、向こう側の部屋を隠すためにかけるのでしたら、のれんより、ドアを取りつけるか、または、向こうが見えないようなカーテンを取り付けるほうがいいでしょう。のれんと言うのは、下が二つに分かれていたり、両サイドがひらひらとしているものですので、少し透けるような生地にして、向こう側の小さなライトで光を通したりするのもインテリアのおしゃれな技です。キッチンの入り口にかけるのでしたら、油があまり浸透しないような生地を選ぶといいでしょう。洗濯ができ、お手入れが楽です。大きな部屋を少し区切るようなためにつける場合、ビーズののれんもかわいいですよ。写真を入れられるようなものがあったりしますから、そういうもので、フォトコーナーのようにのれんをかけてもいいですよね。
最近は、のれんの種類もかなり増えました。元来あるような、草木染などののれんから、ハワイアン柄、ビニール製、ビーズをつなげたもの、インド綿素材のものなど、選ぶのも楽しいです。そして、自分で作るのもそれほど大変ではないので、手作りののれんもいいですよね。生地屋さんに足を伸ばして、自分の好きな生地を仕入れてミシンでダダダと縫うだけでも立派なのれんです。薄い生地と柄のついた生地を2枚合わせて縫ったり、薄い布に刺繍などを施しても。